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ある部品を組み立てる作業(作業A)を作業者Xに実際に作業してもらい、ストップウォッチ法により時間を測定した。観測時間の代表値は80秒であった。しかし、観測者によると、作業者Xは正常な作業ペースよりも15%速いペースで作業しているという。また、余裕率をワークサンプリング法により観測したところ、余裕率(外掛け法)は10%であった。
上記内容から、下記項目を答えなさい。
・レイティング係数を求めよ。
・正味時間を求めよ。
・余裕時間を求めよ。
・標準時間を求めよ。
・内掛け法の場合であった場合の余裕率を求めよ。
・内掛け法による標準時間を求めよ。
下記の場合の定期発注方式における発注量を求めなさい。なお、安全係数は1.65(危険率5%)とする。
担当Aと担当Bの会話から各設問に答えなさい。
担当A
製品Xはよく売れていますが、1年に1度だけという主要材料Yの発注方法には問題があるのではないでしょうか。
担当B
主要材料Yの年間消費量1,000個を1年に1回だけ発注して、一度に全部仕入れてしまえば、年間発注量は発注1回あたりの業務費用2,000円と入庫作業1回あたりの人件費8,000円の合計10,000円ですむじゃないか。もし、1年間に何回も発注したら、その分発注費が増大するぞ。
担当A
発注費に関しては一度に大量注文したほうが安く済みますが、問題は保管費です。在庫費は1個あたり年間100円の保険料がかかっています。また、主要材料Yの仕入単価は4000円ですが、現在の経済状況からすると仕入れ単価の10%が資本コストになります。
担当B
では、いったい何個ずつ発注すればいいんだ??
問1.経済的発注量を行う場合の年間在庫費用は、どのようにあらわすことができるか。
問2.経済的発注量を行う場合の年間発注費用は、どのようにあらわすことができるか。
問3.経済的発注量を求めなさい。なお、主要材料Yは平均して消費されるものとする。
問4.1年に1度、年間消費量1000個全部を仕入れていたときと比較して、経済的発注量に従って発注を行った場合、どれだけ節約されるか求めなさい。
上記記の数値例の場合の下記項目を求めなさい。なお、安全係数は1.65(危険率5%)とする。
・安全在庫
・発注点
下記の最大利益を求めよ。

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |